RAMEN NAGI

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2004/11/22 お金がない・・・ カテゴリー:

どうもこんばんわ(^.^)
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

会社を辞職し、起業への道を考えた時、まず最初の壁としてぶち当たったのがこの「お金」でした。食費、家賃、開業資金、貯蓄、開発費・・・と常にこのお金がついてまわりました。どこをどう削ってやりくりするかひたすら考えていました。やりたい事もたくさんあるけど、みんなチャレンジしていたら当然破産してしまいます。または「夢」の実現も遠くなります。
まず重要なのは、開業資金をためる事。これに絞りました。これを優先して計画を立てました。
となると月の収入は微々たるものなので、生きていくために、やりたい事をするためには工夫が必要です。(当然我慢も・・)また使うお金も最大限のメリット(効率と価値)を求めるような考え方にもなりました。
でもときどき、自分の甘えから、お金を大事にしていない事があります。そんな時はこの文を思い出し、再度お金の使い方を問いただしています。
僕の好きな起業家の言葉です。

〜1万円の傘〜
  まだ十代だったころ、僕は「彼女」へのプレゼントに、ああだこうだと悩んだあげく、
  一万円の傘を贈ったことがある。そもそも予算がポッキリそれしかなかった。
  もちろん宝石だってあるけれど、1万円の品なんてたかが知れてるし、
  そんなモノなら彼女が自分でも買えるだろう。
  どうせなら、本当に喜ばれるインパクトの強い贈り物にしたかった。
  それでヒラメイたのが傘だ。2〜3千円のものならナンてことないが、
  1万円の傘となったら、めちゃくちゃカッコよくて高級で、
  見るのも持つのも初めての体験になるはずだ。
  だって、普通だったらお金を持っていても1万円の傘なんて買わない、と考えた。
  案の定、彼女の喜びぶりは感動もので、大受けした。
  そこでは、1万円が何倍もの価値を持つことになったのだ。
  金がなかったら、いいモノは買えないなんて考えは間違っている。
  仕事でも、いわゆる逆転の発想が必要になると、いつもあの時のことを思いだす

そう僕も同じような経験があります。手持ちのお金は5千円。彼女の誕生日プレゼントになにをかうか。ブランド物なんて買えないし・・・芸かないとも思っていましたから。そこで自作プレゼントがはじまりまいした。適当な材料をかって照明器具や指輪、ブレスレットなど作りましたね〜。(ん?手作りの話じゃなくて、お金の価値を最大限にするには・・という話です(^_-)-☆

仕事帰りに本屋で立ち読みを始めました。気に入ったところはメモまでしています(^.^)今まではいい本があれば即外だったのですが、こんな工夫もひつようですね。(でも基本的には本は買った方がいいですよ。今読んでなんとも思わなくとも、数年後読むと違ったしてんからの見方ができますから・・・)

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