RAMEN NAGI

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2006/08/18 立川出店の意義 カテゴリー:

皆様お疲れさまです。

8月のお盆も終わり、後半に突入しましたね。

暑い!本当暑いですね。

店も暑いけれど、冷たいお酒とともに涼んでいってください(え?暑いって?)

 

先日の募集より面接を本日行います。

正式な面接は初めてですね。

応募してくださった○○さんありがとうございます。

 

 

さてただ今、凪は立川出店へ向けて準備を進めています。

立川出店はラーメントライアウトにて優勝することが出来た為です。

ラーメントライアウトとは、全国の眠ったラーメン職人を競わせ、

優勝した者に店舗の出店権利を与えるというものでした。

 

先にも述べたように、私は施設での出店はあまり、好きではありません。

 

それは過去に経験した実体験からです。

 

しかし、そこに「意義」があれば、別であると思います。

 

今回の出店にあたる意義を説明させて頂きます。

 

私はラーメンに限らず、飲食店は人に、食べものに元気を与えるものだと思います。

 

その機会があれば、どんどん挑戦して行きたいと。

 

今回のトライアウトは施設初のイベントであり、非常にやりがいのあるものでした。

 

私達は、出店チャンスだと思い。精一杯なラーメンを作りました。

 

結果見事優勝することが出来、今となってはその責任の重さを感じております。

 


今施設の飲食店はどれも魅力的になっています。

個人店だから、チェーンだからなど関係のないほど競争が激化しております。

しかし、ラーメン店はいまだ、遅れているように思います。

これだけお客様によろこばれている食べ物の力をもっともっと出せるのではと。

 

昨今のラーメン施設は、お店の顔が見えづらくあるのではないでしょうか?

 

機械的なお店が多くないでしょうか?

 

わざわざ行きたくなるお店って少なくないですか?

 

生きることに必死になっているでしょうか?

 

何よりも楽しいですか?

 

 

そんな中に、一石を投じることが僕らの挑戦ではないかと思いました。

 

凪のスタッフは若く、今は勉強時期であります。ひとつひとつ、一人一人成長する時期であります。

私が大事にする凪の色は、当たり前ですが、「お客さんの笑顔」です。

その為、通常のラーメン店とは違う下積み(?)期間があります。

それは・・・・

 

自分のラーメンを作ること。

それを食べてもらうこと。

自分のファンを増やすこと。

 

人に枠というものがあるとしても、それは千差万別であると思います。

一定の枠をはめることは、たとえ出来たとしてもひずみが生まれると思います。

凪では個性的な人間を目指すことでその色を、枠を、より明確することが出来ると考え、

それを麺で表現することが僕らの責務であると考えています。

だから若いスタッフでも自分のラーメンを作ることが求められます。

 

ラーメンを作ることで、自分が磨かれます。

 

食べてもらうことで、舌の経験が磨かれます。

 

自分のファンが出来ることで、楽しさが生まれます。

 

 

 

話が長くなりましたが、今は毎日にぎやかにやんやんやっております。

 

渋谷店は皆、素直であり、いかにお客さんに楽しんでいただけるか?を一生懸命考えております。

もちろんまだまだな店舗ではありますが・・・・

 

そんな創業時の爆発力をもって立川に凪の風を吹かせることが僕らに課せられた意義であるとおもっております。

 

これを読み、ぜひチーム凪に参加したいと思った方の声をお待ちしております。

 

連絡先

info@n-nagi.com

こちらへメールをください。

代表 生田

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「我が煮干に一片の悔いなし」煮干ラーメンは私たちのスタートでもあり、果てし無いゴールでもあります。

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