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2006/08/21 二毛作の続き・・・・ カテゴリー:

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おおっと!更新を怠っていたら、この男からモンゴリアンチョップのトラックバックが・・・すいません。

 

はい、では曜日を戻ってブログを書きましょう(^−^

 

土曜日にカラス氏のオ菓子(^ー゚)ナメンの挑戦を受けて、見事やればできるじゃんカラス賞を差し上げてしまった。

なるほど、この麺食べて味がしっかりすんです。

まずこの時点で、今日もイケル♪と思い。

冷やし豚骨を食べて・・・・・・・

 

 

完食!”!!!!!

もう本当に美味しかった。

冷やし豚骨はそばつゆのようなタレがじんわり混ざると美味しさが倍増。

それを引っ張るカラス氏のオ菓子(^ー゚)ナメン!

いや、まじで旨かった。

来週はこれをイメージにさらにバージョンアップで行きますよ!

 

 

そうそうめじろは九月から昼から夜にかけて通しの営業をするみたいっですね。

日替わりの限定もやるそうです。

おりゃ〜これは楽しみですね〜

うちも負けないようがんばらないと!

 

 

さてこの二毛作店舗ですが、どうして最近は支持されるよになったのでしょうか?

スペイン風バルの人気などそれを裏付けていると思われます。

なぜなのでしょう?

私は、単に飲食店側の手間やコストなどを考えてやらなかったのではと思います。或いは怖かった?・(いや、その商売に対するプライドもあったと思います。)古くからの二毛作店舗として有名なのは、神楽坂のそば屋で、夜はワインバーになるというお店です。最初に行った時そりゃ衝撃でしたね。

こうも変わるのかと。確かルトランブルーってお店だったと思います。

良く行く季織亭の川名さんも商売のヒントをもらったと話してましたね。

(あ!季織亭って二毛作店舗のさきがけになりますね。現在は5毛作?6毛作?な感じです)

つまり、昔から、立地さえあっていれば、成り立つ商売の形式だったと思います。ここにきて競争激化の波が飲食も巻き込み、普通の努力ではお客様を呼ぶことはできない状況となりました。

結果、来店動機の分析が行われ、時間帯ごとで来店動機のバラつきが見つかり、それに合った業態を出すことで、さらに売上げを上げることが可能であると。また、効率面でも技術革新やら、近頃の流通革命やらなんやら・・・商品販路がネットなどで、拡大し、複合業態への転換も容易にしたのであると思います。

 

うう〜んやっぱり商いはアキナイですね(^^近頃では、電車の模型を走らせ、それを鑑賞しながら酒を飲む、電車バーや、3000冊ある本を手に見ながらのバーもあるようです

なんとこのバーは本の貸し出しもおこなっています。

この手のお店ですが、ネットの普及で「ロングテール現象」でしたっけ?要は、今まで商売にならないと思われていたものでも、ネットやその他情報ツールを介して情報を集め、ニッチな商品でも十分な顧客が見込め、商売として成立するようになりました。それが、購入する「物」にとどまらず、人が楽しむ「場」にも影響を及ぼし始めたと思います。


 

いつものことですが・・・・話がそれました。

何がいいたいかといいますと、まず十分に二毛作や三毛作店舗は通用するということ。

通用するというよりも立地(来店動機の分析)により、その可能性があるかを見極めることが重要であるということ。

ラーメン屋だからラーメンだけだと、いい商品開発や、その他を怠ると、あっという間に引き離されるという事実を忘れてはいけないということ。

以上かってながら申し上げます(^^

 

夏ばて気味の生田でした。
写真はいつもの季織亭です。

出汁のとり方を変えたようですね。美味しいぃ〜♪

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