RAMEN NAGI

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2006/09/07 ITラーメン? カテゴリー:

本日は残業です。

徐々にオープン前の無意味な焦りを掻き立てられております。

さて、表題のタイトルは本日受けた取材の題材である。ご紹介頂いたとTさまありがとうございます。

恐れ多いのですが、とりあえず凪がITをいかに駆使して集客を図ったのかを説明させて頂ました。

ご存知の方も多いと思いますが、凪は、過去沢山のIT技術を利用してきました。

このブログも開設から約二年近くなりますし、mixiやポドキャストをいち早く取り入れました。

IT利用の意図として、かっこよく言えば情報発信。最先端技術を利用して、より目立つ方法を選んだこともひとつです。

ただ、これらはあくまでも、「店を知ってもらう」すなわち、面を広げる手段です。なのでブログ等頻繁に更新を継続してはいましたが、一番大事なのは、「店でのリアルティ」だと思っております。だって飲食店ですから。

飲食店とは、食べてもを食べに来てなんぼの世界。

そこでの魅力がすべてだと思います。

面を広げると同時に、店の質や魅力を追求することも大事だと考えて日々取り組んできました。(質を上げるという点については後日書きますね。)

また、ネットでは発信が主で、「受信」はしていません。

受信こそ店舗で良いと考えております。

お客様とリアルティに接することこと、飲食の醍醐味であり、そこで感動や、魅力を発揮できてこそ、僕らのやりがいになるというものです。これはデジタルでは味わえないですから。

そんな僕らだからこそ、凪ではコミュニケーションを進めています。入口もわざわざ、厨房を通過するようにしています。それは、すべてのスタッフがお客さんと顔を合わせられるためです。

以前ある社長が接客についてこう言っていました。

その社長が創業当時、集客に苦労した時、皆で取り組んだのが、「100%」接客でした。スタッフ全員がお客様に必ず声をかける(夕凪ではこのスタイルを継承)ことにより、顔見知りになり、お客様が来店しやすい店作りをする。

凪のスタイルは?と聞かれるとこの点を強調しています。

「お客様とコミュニケーションをとるラーメン屋」 いわゆるラーメン屋は・・・・これどうや!って感じでラーメンを出して終わり。食べ終わったお客様のどんぶりを見て満足か不満足かを察知する・・・

これもお店のありようとしてはい良いと思いますし、私も将来そんな店をやってみたいと思います。(う~ん40歳過ぎてからかな)しかし、そういう店って沢山ありますよね。

ひとつぐらい凪のようなスタイルがあってもいいじゃないですか。

立川でもこの点を変えるつもりはありません。できることなら、もっとお客様の反応がわかる仕組みや取り組みをじゃんじゃんやりたいほどです。

今、日曜日にやっている英喜屋はどちらかというと、いわゆるラーメン屋ってスタイルですね。この点はすべてヒデキの考えで取り組ませておりますので、それはそれでいいと思いますが、

本音はやはり、「らしさ」は出してもらいたいですね。

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