RAMEN NAGI

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2006/12/19 どんなラーメン屋になるの? カテゴリー:

開業前に質問されました。


「え〜っと豚骨の店です」ってまじめに答えてました。


さらにつっこんで質問されると、(昨今の垣根を越えたラーメン業界なので)「そうですね。豚骨と、醤油」と答えていました。


こってりした豚骨と、あっさりの醤油を用意しておけば面を広げたお客様(10代〜50代)に来ていただけるのではと。


これ僕の1年前の考えです。参照 http://blog.livedoor.jp/burand1/archives/50271113.html


実際のところは?


渋谷⇒豚骨+醤油+日替わり


立川⇒6種類の豚骨+醤油?(まだ未定)


そうですね、面を広げるという意味ではぶれていない様子。


一年の間にさらに磨きがかかり、「こだわり」も持つようになった気がします。


本店は、いつも同じ味の豚骨でがっしりと固め、日替わりでさらに新鮮さ感を出しつつ、現場での教育へとつながる。立川は施設らしく、いつ来ても新鮮で、どんなときでも安心される味で、皆で食べても楽しめる店、そんなコンセプトにのっとり、凪、太、黒、赤、魚、海老・・・などがあります。このスタイルは一昔前のダブルテイスト感を加えたものですが、より高い次元での品質向上へと進めています。よく油で簡単に味を変えて・・・とありますが。私は油もスープと同じような感覚で作るよう心がけます。また具材との調和から食べて満足なラーを目指します。これこそが「楽しめる」をキーにしたラーメンだと思います。なので今後もっと楽しめるような仕掛けや味の変化を出せればいいな。


というように、一年の間に大きく考えからに変化があったと思います。これも変わらないために変わり続ける精神なのかも知れません。←とらさんらじおでも読み上げた社訓は店でも毎朝叫ばれていますね。 来年はいったいどこまでの変化があるのでしょうか?自分が楽しみ、そんなへんちくりんブログでした。


写真は、先日渋谷にて行われた雑誌の取材の一部です。さてわかるかな?


 


 

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