RAMEN NAGI

BLOG

2007/04/09 凪の若頭たち カテゴリー:

ども、でびっとに完敗3レンチャンの凪です。


さすがでびっと、背負ってるものがちがうのか、なんなのか、立川のハートをしっかりがっつりキャッチしているようです。


いやー最近現場教育を第一にと考えていました。


今回のでびっとショックは非常によい経験になりそうです。


というのも。。。。ゴールデン時代から現在まで、幾多の困難がありました。


あんな場所にお客様を呼ぶことはそれはそれは大変なことだったと、振り返って考えても思います。多分奇跡とはそういうことなんだろうと。


渋谷も開店直後ことたくさんのお客様に恵まれましたが、それからはつい最近まで苦難の連続。


立川店は、現場のスタッフはあまり感じていないかもしれませんが、かなり浮き沈みがありました。僕は毎日全店の売上を把握していたので、自店舗のポジションの移り変わりを明確に把握することができていました。数値が下降気味になると次なる手を投入して、落ちそうになる飛行機を少しづつ上向きに飛ばしてきました。


そこまでの変化を知らないスタッフ、特に最近のスタッフには別段苦労しなくてもお客様が来ることになれていた気がします。昨日来店した西尾がいっていました。店の外から見る凪は雰囲気のよい感じがするけれども、実際の接客にそれほどの魅力がないと。


接客力で今まで集客したというよりも、popや、呼び込みなどなど、表現の仕組みの中で集客を図り、味でファンをひきつけたことのあらわれなのでしょう。決して接客を甘く見たとかではなく、それよりも各個人の成長の可能性にかけたといいましょうか、しかし、本当の意味でよい教育が出来なかったと思っています。


さーさてさてさて!でびっとという黒船が現れた今、それと共存を望んでふかふかと生きていくのか、それとも、大きな大砲に立ち向かい、岸で小さい小石を投げ続けるか。 投げ続けることで、少しづつ石が大きくなり、やがて巨大な石となって黒船を撃沈するか。


おいらの答えは、え〜小さい石を投げ続けようと、そう考えます。


というこで、今回のでびっと&優ショックを適時と捉え、凪立川の総合力をアップさせていきたいと思います。もう〜なんでもやってやるぅ


☆その2


今日はもうちっと書くぞ。しかし、もうすぐ仕事へいかなきゃな。

続きを読む

CATEGORY

ARCHOVES

SNS

BUSINESS

「我が煮干に一片の悔いなし」煮干ラーメンは私たちのスタートでもあり、果てし無いゴールでもあります。

麺を設計するという発想。ラーメンのみならずパスタ・うどんまで幅広い麺屋さんにお届けしています。

CONTACT

「ラーメン凪」に関するお問合せはこちら

ラーメン凪 お問い合わせ

「製麺」に関するお問合せはこちら

だるま製麺 お問い合わせ

その他のお問合せはこちら

お問い合わせ
RAMEN NAGI

Copyright © Nagi Spirits Company, All Rights Reserved.