RAMEN NAGI

BLOG

2007/04/16 写真は企画中の件です。 カテゴリー:

今年は質をあげていく目標のもとといいながら、なんだかんだすごしている生田です。


さて、ネタがあまりないわけではないということで・・(ながながと前置きすいません)


写真は新企画のヒントです。5月中ごろの発表となります。さてなんだろうな?


はい、策じつは本店の厨房入れ替えを手伝って狭山ヶ丘まで行ってきました。立川から乗り換えが4〜5本ほどあり。超面倒な場所でしたが、行った甲斐がありました。これで本店の厨房も使いやすくなるのだろうなーと(^^。


で最近重い間するに、指導教育っていつになっても本当に、難しい。天気予報に頼らず天気を当てるぐらい難しいっと感じています。教育とは共育だと先人はうまいこというなー。


ちょっと前の話しなんですが、あるスタッフが新人のスタッフへ指示を出していました。手順良く教えているのですが、ちょっと詰め込みすぎなかなーと。新人のよいところはそのまっさらな心。そこにどんどん入れたくなるのは誰しも一緒ですね。しかし、そのキャンバスには限界があります。それをいかに把握するかは、新人のキャパシティなどを経験的に感じるしかありませんしね。この感覚なんて教えるのは早々難しいと。おそらく右脳的な指導を私はしてるのでしょうね。一応言葉でそのスタッフには説明しましたが、やっぱり自分で経験をつまないと(失敗した指導)なかなか理解しがたいのかもしれません。


これも先日書いた「見えないものを見るちから」をどれだけ養ってきたかにもよります。


人に甘え、自分に甘えてきた人はどうもこの点が弱いようです。(おっと自分を差し置いて言ってしまいました)当然指導されても、要点をつかむこが難しいようです。


甘える(望んでそうしたのではないと思いますが、結果としてそのような環境にある場合など)ことに慣れてしまうと、苦労しなくてすむので、まったく感性が研ぎ澄まされません。当然、視野が広がらず、狭い範囲の中でしか考えることができない。これは成長にとって大きな障害となります。この感性は、教育だけにとどまらず、コミュニケーション、しいては、味を作る能力にも関わってくることもあると思うのですが、どうでしょう?

CATEGORY

ARCHOVES

SNS

BUSINESS

「我が煮干に一片の悔いなし」煮干ラーメンは私たちのスタートでもあり、果てし無いゴールでもあります。

麺を設計するという発想。ラーメンのみならずパスタ・うどんまで幅広い麺屋さんにお届けしています。

CONTACT

「ラーメン凪」に関するお問合せはこちら

ラーメン凪 お問い合わせ

「製麺」に関するお問合せはこちら

だるま製麺 お問い合わせ

その他のお問合せはこちら

お問い合わせ
RAMEN NAGI

Copyright © Nagi Spirits Company, All Rights Reserved.