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2009/01/23 数字をガラス張りにする カテゴリー:

51f9cd51.jpgあと一握りの煮干を入れ続けるためにすべきとても大切なこと。


ラーメンを開業するときに、味を優先するか、数字を優先するかと言わた事を思い出します。とにかくがむしゃらな僕は味を作ろうと!決めた事を思い出します。


ラーメンは絶対に味という考え方は変わりません。


それと同時に、原価も相当シビアに見ていかねばなりません。それも同じぐらいに。たとえば原価40%以上かかったラーメンの商品力は相当なものがあります。来客数が多いとお客様と店舗双方が笑顔になれます。


しかし、一般的にはそうそうできることではありません。よっぽど家賃比率が低いかはたまた、なにか特別なものがないと(^^ ってことは標準的な原価率となります。しかし、ここから職人としての腕の見せ所なのでしょう。数値と味の目標を決めて、(味とは美味しいと思える基準)それをとことん追求する。目標が決まれば、コストを削減する道を見つけたり、味では目指すものをより明確にしてそれをとことんやりきる。


ってことはつまりなににおいても着地点をみることは大切だということなんです。


オペレーションもしかり、人の成長もしかり、人生の夢もしかり。


難しいようですが、人は思った以上の自分にはそうそうなれないからです。

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「我が煮干に一片の悔いなし」煮干ラーメンは私たちのスタートでもあり、果てし無いゴールでもあります。

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