RAMEN NAGI

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2009/04/10 「私語は絶対になくならない」ではなく・・・・ カテゴリー:

先日立川店にて、店内私語によるご指摘を受けた。


店のスタッフとヒヤリングして思ったことだ。


「私語はぜったいになくならない」だから、ポイントでちゃんとする。お客様の見えないところで。。。ならOK?それを徹底する。。。。


正直この考え方には賛同しかねる。


すでに彼らには話をしているから、理解してると信じているが、この考え方は正直間違っている。


そもそも、僕らは誰から、給料を頂いているのだろうか?


答えは、紛れもなく、ご来店頂いているお客様から。


当店は1杯700円前後いただく、その値段には、ラーメンの原価、サービス料などを含む値段としてお客様に支払って頂く。


さらに食券機店舗の場合、先行投資的に、先払いを強いられるので、お客様には信用をして暖簾をくぐって

頂いている。

 

さて、先ほどのサービス料とはなんだろうか?

ラーメンを運ぶことで、それは完了されるのだろうか?

お客様が満足して食べて頂くための環境作りや配慮も当然含まれる。

となると私語はまったく不必要。

私語(従業員の会話)を認めるということは、それがサービスのひとつとなり、(麺酒場はその部類に入る)

お客様はそれに御代を払っているということになる。

だれがそんなものにお金をはらうのだろうか。

 

私語は仕方ないと平然といってはいけない。それんな価値観はお遊びにしかならない。仕事をしにきたのなら「仕事」をしなさい。

 

サービスマンとして御代を頂く以上は、それ相応の「仕事」をしなくてはいけない。

 

私たちは、この件を通じて仕事のあるべき姿を再度考えて行くきっかけとなりました。

 

先日お客様を不快にさせてしまった件に関しては、当店の教育が行き届いていないことが原因です。

お客様には真に不快な思いをさせてしまい真に申し訳ありませんでした。

 

 

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