RAMEN NAGI

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2010/03/22 みー カテゴリー:

d4774ba2.jpgみぃーさんです。
どこかのおばはんではありませんのであしからず。
渋谷のスタッフであります。

見かけたらラーメン食べてってください。

彼女のよさは力強さですね。とにかく力強い。

よくも悪くもありますが、今はがんがん行くときです。

これからの凪ではこういう人材がぬきんでくると思います。

○責任感

○努力

みぃーさんも、方向が見えてくるとごんごんがんばっていくタイプ。

日々疑問を持って進んでいくと大きな成長を感じると信じています。

今日の煮干は若干フライング感もありますが、それはご愛嬌かな。

動くことを待つよりも、ごんごん行く人は僕は大好きです。

ごんごんネタといえば、サラリーマン時代にこんなことがありました。
以前受け持ったお店でのことです。
店長をしていた僕はそのお店の空調のきかなさぐあいに、とても嫌気がさしていました。
当時の直属の上司に言っても一向に改善されず。
現場スタッフと結託して1時間置きの厨房、カウンターの温度計測に乗り出します。しかも数ヶ月もそれを続けて。
その書類を提出するも改善されません。
続けてお客様の声も追い風としてアンケートで調査したところ。異様な数字と声がでたのですが。。。。それでも上司は首を縦に振りません。
いったい何を考えているのかとあきれました。普通の人ならこの当たりで
あきらめぐちぐちしているところでしょう。

でも僕は違います。このどうにもならない衝動が大好きです。

機会を待ちました。

機会?そう、決定力のある人の一声を。

そりゃ「社長」がやれといえばやならい会社ではない。

会社の本質を見ればやり方はあったのです。

じっくりと機会を待ちました。

ある日曜の午前中だったと思います。

お店に神の電話が・・・・(今キャナル店の店長やっている人です)

「あと数分後に社長が来る」との吉報!(社長がくるということは、当時の僕らでは吉報ではなく凍りつく社員がいるほどでしたから、吉ととる僕らの感覚はすでにくるっていたともいえます。)
僕は即断で、まず日曜日の朝、暇な時間であるにもかかわらず火という火を全開にして厨房内温度をあげました。茹で麺機も2台も使って。当然客席の空調もストップします。(お客様が1名ほどいましたが、申し訳ないと思いながらもボタンをおしました。)極めつけには、換気扇もストップ。それもトイレまでも。
そりゃーあがりましたよ、厨房の温度。やばいくらいに(笑 客席で40度を軽く超えていたと思います。
そして、ドアが開き社長が来店。
一気にエアコンをいれ、換気扇やコンロをいつもどおりに。

そして、ラーメンを社長ももとへ・・・

「あつい!!!!!!怒」

いやーすっげー気持ちよかったすっすよーぉ。

そんな裏工作も社長は知ってか知らずか・・・即担当上司に電話を入れて、昼すぎには、簡易エアコンが導入されていました。
こんな冗談にも聞こえる話ですが、すべて実話です。
時に強引ですが、本質をみて何をすべきかを常に考えていた若気の至りというものでしょうか。
そういう部分は今はまったく変わらず元気にお仕事をやらせていただいて幸せです。
ありがとうございます。

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