RAMEN NAGI

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2010/09/10 さてと。海外びじねすについて語り合おう!★ カテゴリー:

さて、まず僕はラーメン屋を開業しようと決断してからちょうど5年経ちました。

時は早いものだと思いますが、当時が28歳です。29歳になる前に渋谷をオープンし施設店も同年。そして大きくシフトする新宿ゴールデン街での復活、ともにお店を切り盛りした2人のうちの一人に新たな展望のお店を任せようと西尾中華そばを32歳の年に。こちらも立て続けに特級中華そば凪をオープン。施設店でいけば先日閉店したキャナルシティ店、青森店などがあります。同時に着実にイベントを多数チャレンジして現在があります。
振り返ってみるとさまざまな「出会い」が実を結び今に至り人様の縁には感謝してもしきれないとはこのことだと本当に思っています。

人の器によって事業規模が変わってくることを自身が経営するお店が増えることで実感をしました。
それは、味や、人作りというものは、技量と器量がとても必要。その大きさによってやることの規模も変わってくるのだと学びました。
僕自身本当のよかったことは5坪に満たない小さいお店でやれたことだと思っています。
当時の自分はそのお店を精一杯沢山のお客様であふれさせることだけを考えてやっていましたから。
それが先ほどのように人にも恵まれ沢山のスタッフ達との出会いが今の凪を作っているのだと思っています。今働いているスタッフのためにも、そして日夜通って下さるお客様のためにも、さらなる「器」を広げる努力を自分に課さなければいけないと1年ぐらい前から決めていました。

そんな矢先に新宿のお客様から声がかかったのです。
当時店長のぶた、いや牟田が厨房でやっていたころ。
この香港人のお客様は(以下mさん)これを香港でやらない?といったそうです。
チャレンジングあふれるmさんですから、さくっと言われたのでしょうね。
牟田にもいつも僕は海外志向があると言っていましたから、相手の連絡先を聞いて
僕にすぐに電話してきました。
最初は何を言っているかもわからず。理解するのに時間がかかりましたが、香港でのビジネスチャンスだと理解し、利益などよりもとにかくチャレンジをさせてください。とこちからお願いして香港凪への可能性がスタートしたのでした・・・
続編に続く

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