RAMEN NAGI

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2010/11/15 心優しき人が繁盛店をつくる! カテゴリー:

3f8fa785いつしか読んだ本で見つけた宝の言葉です。えっとたしか渡辺美樹さんだったと思います。(すんませんウル憶えで)
繁盛してないおいらたちは優しくないのか?と思うことは偏屈です。
そうではなくて・・・次行ってみよう!

ラーメンンの秋葉系か?と言われるラーメン凪です。
2004年、ブログやmixiが流行りだしたころからすぐに手を付けとりくみました。そもそも後発組の僕らができることは「みんながやってないところを狙うこと」だから最初からニッチでいいと思います。ニッチじゃないところは大手さんや中堅どころがやっていますから。
ただし、どこかでニッチからの転換は必要です。
その時期がぼちぼちきているのかもしれません。
自分達でもよくわけもわからず「凪スタイル」といういいのか悪いのかみたいな言い方をします。凪スタイルって?って思う方もいるでしょうが。
しかし、そんなスタイルがなくったって言っているうちにそれが方となり結果となるのです。きっと。
あっちょっといいですか。
帰宅してからヤクルト4本目を飲んでびひびすきんだいじゅおぶか?と思ってしまいますが・・・。はい!つぎ!

この4年間で沢山チャレンジしてきたことが少しづつ実を結び始めているのかもしれません。香港は偶然まぐれの爆発ぶりですけど、それも東京での下積みがあったからでしょう。
あ!ここで一つ、日本のらーめん屋さんってだけでたぶん海外は通用するぐらいのパンチはあります。ブランドネームがあります。下手すると日本にその店がなくってもいいかもしれません。これは一種の特権ですね。
エリアを変えるだけで、環境が変わる。
21世紀、ネットの世界はまさにそうかもしれないですね。
昨日も書いたiチューンの映画。あれは絶対にありえないことと思っていました。いやありえそうだけどありえない。つまり映画にはいろいろ利権やからみがあっていままで見れなかったんですから。それがクリアー。
まさに外側から内側が破壊される序章かもしれません。
(あ、これは日本ともう一つの某大国のことをいいます。)

えっと長くなりましたが、とにかく、一風堂がメディアの力も手伝ってかなんかでこの25年で相当大きくなりました。まさにここ15年ぐらいが成長速度がすごい。ちかくで肌で感じています。

僕たちは今は急いで同じことをしなくても、いいと思いながらも、決して目はそむけないでいようと。

それが後発組のできることだし、やらねばならぬこと。

そしていつに日にかちょこんとぶっちぎれればいいなっとおもっちょります。

だからとにかくやる、うだうだ言わずにやる。やってみてだめなら変える。

その精神が凪スタイルの神髄だとひそかにおもっているのです。

まーとはいえ、本質はスタッフが成長しようが、会社が大きくなろうが、社長や社員が死ぬ気でがんばろうが、お客様にとって「いい店」とならなければ、無いに等しいとやっと理解できた今日この頃でした!アディオス!
今日も完売ありがとう!

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