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2011/06/03 まさに山あり谷ありトラブルも、アイデアも カテゴリー:

不具合解消

そういえば、こんなトラブルもあった!
炊き出しを終えて残りがあったので近所に届けに行った時のこと。
トシと2人で7-8軒ほど配り、皆夜な夜な怪しい
2人が来てもやな顔ひとつせず迎えてくれました。こうやって現地の人たちからの応えをもらうのも僕らの役目でもあると。
でー話はここから。

南三陸の海沿いにある集落で道は一つ。当然一車線です。そこの高台に残った家に配り、さー帰るかと車のキーをひねると、、あれ?トシの車が動きません。まっまさかー、、そうです。バッテリーが上がっています。
トシは一度ボランティアをやって今回は二度目のチャレンジ。
 
そして、車は二台目。一台目は友人から借りた車だったが車内に醤油やら味噌やらスープやらガソリンやらなんやらを撒き散らして、たぶん友達は貸さなかったのだと。で、今度は親父さんの車。キャンピングカーが欲しかったが、高くて買えず。。仕方なく?ハイエースをそれっぽくして乗っているのだ。そんなかんなで大切な車です。
前回で懲りたのかかなり大切にしていた。
その車がまさかのバッテリー上がり。。しかも、一本道の途中です。対向車とかマジ、やばい(^ー^)ノ
さーどーするかと僕。
 
んー降りてみるかっと、軽はずみに行ったか最後。。。恐怖の瞬間がー。
ゆっくり下りはじめた車は対向車がこない事を祈り、ゆっくりと動きました。そして徐々に加速がついて来ました。あたりは真っ暗闇です。「としーブレーキどう?」とふいに聞いてみると…「アカンきかん!あわわー」
車内で叫ぶ2人。

どんどん加速していきます。
もう目前には海が迫ってきて。「あーあー!」と叫ぶ2人。ぶっちゃけそんなスピードは無いがその先の恐怖がダイレクト過ぎる。やばいヤバ過ぎるぞ!
 
もう車を捨てて、逃げようかとも考えた。目前に迫った海の前で道路が左右に。とにかく左へ旋回する。道幅ギリギリ。「あー!!落ちるー落ちるーっ!」と、完全にバカで2人が叫ぶ。車のスピードは
対した事はない。無いがだ。人間の危機管理能力は半端ないことを実感。
その時奇跡が起こる。
ちょうど曲がったところで微妙な登り?の、おかげで車がストップ。前輪30センチ横はもう海が、、、
いやーどう振り返ってもバカでしか無い話しだ。

さて、前置きは、ここまで。
昨日は浜の家に羽釜を届けて。安斎組が横浜から車を走らせて届けてくれました!感謝です。
こうやってなかなかな仲間が集まる事に本当に有難いです。

そしてその後は炊き出しのミーティングです。どのように継続して行くか。
やんじー、竜ちゃん、阪田さん、石橋と。テーマは継続にあたりどこまでのラインを引いて行うか。
すでに一日1000食近く提供する感じです。足りてない所に届けなくてはという想いと、実際の継続する資金繰りと。うーん難しい。目的は被災地支援でありこの地にエネルギーを生み出す事。一発の炊き出しレベルを超えたアクションをすること。

現時点では炊き出し継続と地域通貨の段取りが一つの結論に。地域通貨は活性化という意味でもやる価値はある。とにかくやれる時に何かを生み出さなければエネルギーは生まれない。

現状これを進めていきます。
さて、東京にもどるかいな!

◆6/2 木日 今日の炊き出し報告(宮城県内南三陸町 歌津周辺地域実施中) 計720食

昼:うどん

ファミマ200 長羽120食 
 
夜:カレー
ファミマ250食 長羽+港親義会館 150食
 

累計33,750食    

◆青空屋台 炊き出しマラソンMAP
より大きな地図で ラーメン凪 青空屋台 炊き出しマラソン地図 を表示


当、青空屋台ボランティア参加者募集中です。

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