RAMEN NAGI

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2012/01/24 社内でFacebookを使い始めました。 カテゴリー:

年始に宣言したことで「Facebook」をがんがん使っていくぞーっていいました。
現在社内のコミュニケーションはほぼこれになりつつあります。

凪のようにひとつのお店は小さく、また拠点数も多くて距離がある場合には特にオススメですね。
使い方としては、代表のメッセージみたいなのと業務連絡。日々の現場の声でしょうかね。

現場の声といっても、ほぼ業務的な連絡に終始しているのは今後の課題。
一部文才のある人が抜きんでいますね。

飲食店という特殊な業種からかあまり自らの「発信」に抵抗がある人が多いようです。
これもぼくは変えたい一つです。
今は自分自身のセルフプロデュースができないと辛い時代に入りました。

つまりどのように表現をすれば相手が反応するかを「気にかける」者がが先に進む時代なんですよね。
そういう意味でも表現が上手な人はぬきんでいます。

しかし、それだけではありません。
社内情報格差というものも感じます。
それは受け方や発信するかしないか。
本来価値になる可能性があるもが、個人のなかで処理してしまうことも。

例えばトラブルになりました。次回は気をつけます。
これってせっかくトラブルを対処したとしう価値がまったく価値にならず。の例です。

どのようなトラブルでこういう理由でどう対処した。そして次回は同じ事が起こらないようにこうして行きましょう。どうっでしょうか?的にできると、まるで皆がおなじ事を感じ、それぞれの視点からみることができるので、これは社内での価値創造のスピードが違います。

これぞインターネットの力だし、情報共有の真価だとおもいます。

ぜひ飲食店をやられている方!Facebookを社内情報共有の活かしてください。

社長であればがんがん考え方を表現してください。動画だって使えるわけですからもう早い早い。

前のブログでも言いましたが、パソコンなんてー無機質でーなんて言っている「若い人」がいたらもう
うんこですね。あっ間違えたアウトです。

そういうやつに限って対したコミュニケーションもとらないじゃないかよー。
Facebookはあくまでもコミュを円滑にする道具でしかありません。本質は相手を理解しようとするその人個人の「姿勢」によるものだと思います。

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