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2012/05/31 煮干王改装の真相 カテゴリー:




ども!香港ヤンキース監督の生田です。

さて、巷でまったく話題にもならない煮干王の改装についてご声援頂ける株主の方にご説明
致します。(あっ株ってまだねーか)

煮干王渋谷店はオープンして早くも3ヶ月ほど経過しました。

開店当初、大した告知もせずに、1日250人前後のお客様にご来店頂きました。

月間で500万ぐらいの売上でしょうか。

ここ家賃は39万と凪でも高額なほうです。

それでもカウンター店舗で人件費もスタッフ不足でとても低くなってしまい。

大した利益がでるようになりました。

当初は渋谷で受け入れられるのか?と相当疑問視されていたのですが、

現在でもほぼ数値は変わらずに推移しています。

つまるところあの伝説のゴールデン街の味が進化し?広くお客様に受けるようになったのかもしれません。

内心おお転けしてスタッフがヒーヒーーいう姿をみて、やっぱりおれたちはまだやったろ?

もう一回精進しようぜ。的に持っていくつもりが・・・まったく逆効果。

逆に態度がどんどん大きくなるばかり。

そこまでいうならやったろうやないかーってことで「席」を増やすことにしました。

※ここまでで一部誤解を受けるような表現にしてあります。あしからず。

さて本題にもどります。

何か問題があったのか?

開業当初工事代金としてうちの工事業者さんが見積もったのが、、、310万円。

まーダクトつけるからしかたなかろーって。

でその時の客席は13席。あれ?そうです。入口も工事して席数を増やそうと思っていたのです。

現在9席稼動なので4席は大きいですよね。

そんな予定が工事の見積もり、直しが入って金額をみると550万とか。

アホか。もう銀行さんにお願いしたっちゅーの。

ってことで大切な席数は見送り。あの憎たらしいダクト王を引くことに。

僕自身もまあ、追加資金を投入できなくもなかったけど、まっそこまで

熱くなることもなかろうに、などと高をくくっていたらどっこい。爆発。

連日ピークは2時すぎまでならびます。どんどん取りこぼしていきます。。。。。

こら敵わないってことで開店3ヶ月にして改装するという前代未聞というか

あほなことをしてしまった僕でした。ばかですね。

休業する2週間ではおよそ200万の損失です。あー悔しいー。

ででででーでも収穫がありました。

居抜きでつぶれるお店の大半は味、サービス、立地です。

しかし、もう一つ席数ってのがあったのです。

席数は1席あるだけでだいぶ違います。

年間にするととてつもなく違います。

ましてや家賃の高いエリアであればあるほど。

席数と回転によって生死が分かれるといっても過言ではないのです。

いやー死にかけてわかりますたわ。

なんで大宮では席数を変更する工事を最初から。

あー当たり前なんだけどね。

とにかく僕がばかなんですよ。。。

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