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2013/06/22 社員さんとの共有について カテゴリー:

社員教育って一番効果があるのは、社長と一緒にいることだと思います。

いくらあれだこれだと社長だけが勉強をしてもそれを実行出来る幹部や実行リーダー社員が居なければまったく進みません。

特に最近はそれを切実に感じます。

写真の大曽根さんを見てください、最高の笑顔でいいですね。彼はこの2日間一緒にいて僕の考えや仕事の段取り進め方など基本的なものについて話しました。また、彼の課題100、お店の課題100も確認し合いました。それについては特に意見はしません、やるのは本人だからです。
それでも「双方で確認し合う」という事こそが大切なんです、
あーこかれの新たな成長が楽しみです。

社長の仕事上、スケジュール組が自由です。
なので面白そうな仕事はどんどんスケジュールを入れてしまいがいです。しかし、ここにも注意が必要だと。
例えば「スタッフへの共有」について。

今までいろいろな経験をしてその共有方法を考てきました。またそのために発信もしてきました。
人数が少なかったころは、まだ共有はしやすかったのですが、それも限界にきたのだと感じています。
これからを考えての「体験の共有」をすすめ、スケジュールに中に必要な時間として確保するぐらいでないとだめだと。

報告、連絡、相談出来ないのが当たり前、
挨拶、指導が出来ないのが当たり前、
当然仕事もできないのが当たり前、
メルマガ、ブログ、Facebookを(ほぼ毎日欠かさずやっております。僕と西尾ぐらいかな)を見ないアルバイト、社員が当たり前、
凪の事を知らなくて、食べたことないのが当たり前、
ラーメンそんなにすきじゃないのが当たり前!

そんなのが当たり前だから「凪」にやってくるのです。それが正解なんです。
凪は「優秀」な人はいりません。バカの集まりなんで「優秀」な人はすぐに辞めてしまうでしょう。「優秀」だとその人の能力に依存してしまい、成果が共有されません、つまり独りよがりになってしまうんです。「優秀」な人は直ぐに独立すればいいんです。それが正解です。
でもそれだと面白い会社やお店はできない。深堀されないから。(先日もラーメンにある変化を加えました。そこに至まで7年かかりました。それぐらい深堀には「時間」がいるんです。)
だから「優秀」な人はいらないんです。それでいいんです。アホならアホのやり方で「教育・共育」し成長させられる会社になればいいんです。



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