RAMEN NAGI

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2008/01/24 凪のブログです。 カテゴリー:

 

ども〜こんばんわ!


今朝のブログにも書きましたが、ここ2〜3日は沢山勉強になりました。


とある店主がいつも口をすっぱくいっていますが、ラーメン屋がラーメンの事を勉強するのは「当たり前」味に関して磨くことも「当たり前」でも、もっともっと大事なことも学んでいかないかんぞ!と口をすっぱくして言われます。


で〜僕らはどちらかというと、「味」が最優先であり、もっともっと磨く必要もあります。そして、それ以外の部分も急優先であり、そちらも取り組む必要があります。


なのでお互いの力を補うチームでのあり方を僕は大切にしていきたい。


でもなんだかんだいっても、僕はラーメン屋の親父であり、にいちゃんであります。本業はやっぱり現場です。


究極はやっぱりゴールデン街のような形が理想(全席すべてカウンター)です。やっぱりあの空気感がいいんだよね。


今は立川におりますが、いないときもあります。いろいろな考え方もありますが、僕は現場は、ひとつの学びの場や表現の


場だとおもっているので、それを自分だけのもにしたくないと思っています。


なので、ずばっと任せる所は、任せます。いろいろな意見がありますが、任せたからといって職人ではない、そうは思いません。


任せるところは、任せ、感覚的なことは徹底して教える。それが教育であり、共育です。


みな自分がやるほうがいいんです。


自分がやればすべて自分の責任。


しかし、人を雇うということを始めたときに、それは変えていかなければならないのかも知れませんね。


さてさて、数年前の雑誌を見たときに、すっごい行列店であった店が昨今閉店に追い込まれる話を聞きます。


聞くたびに、なぜなくなったのだろうかと。。。。いろんな理由はあると思います。


体調を崩してしまったとか、お客様が少なくなったとか、単に別の仕事をしたくなったとか。


いろいろだけれど、残念なのは、仕方なくして辞めてしまうこと。


我々飲食業は競争も激しく、もう、メガチェーンなんて作れないといわれる時代です。


日々の変化から、時流を読み、千葉さんの言葉でいうならば、359度の視点をいかに持つことができるか。


そんなこんなで近頃の凪では、内部の体力強化を図っております。中古だけれど設備を導入したり、


より確実な営業や管理ができる体制を築くことは、僕自身が、数字を追い続けなくてもよいことであり、


それは、すなわちより現場に密接になれるということです。(ん?外部委託とかではありません。基本すべての


事は、経験値を上げるものであり、新しいことに挑戦することは、会社の知識を増やすことにつながります。なので、


外部へ委託率を下げていくこと目下の課題です)


話はそれましたが、時流を読み、先手を打つために、実行していることは、現場での反応をくまなくチェックすること。


僕は沢山のお客様に「ラーメンはどうでした?」と必ず聞きます。多分このブログを読まれている方にも聞いたことがあります。


また、新作や、気になるラーメンができた時は、近くにいる人に食べさせたくなります。なんで見つかった方は覚悟してください。


そのときの気持ちは、先日講演会で千葉さんが言いましたが、それと同じ気持ちです。


千葉さんは常に「いかがですか?」を大切にしていると。まったくの同感です。


千葉さんと僕では経験に圧倒的な差があり、比べること自体おかしすぎますが、ラーメンを作る時の気持ちには、


共通するものがあると思っています。(いやいやこれも十分おこがましい・・・・・です)


「いかがですか?」を聞けない人が本当に多い。なぜ聞かないのだろうかと考えるほど。


自身だとかそんなもんじゃなく、僕は必死でありたい。自分がないとかそういうのじゃなく。


聞くべきだし、その気持ちだと僕は思います。


なんだかだだだーと書いてしまたれども、最後に言いたいことは〜あ!そうだ!


同業、他業種の交流も図ることもとても大切だと思います。僕は昔はまったく世間を(同業、他業種)を知らずに生きてきました。


限定された環境の中では、それもいいでしょうが、しかし、外へ出てみるとまったくもって新しい力と元気を得ることが


できました、何より沢山の知り合いができたことがいいですね。人生の楽しみを増やした気がします。


だからといってなりふりかまわず仲良くせ!とは覆いません。目的と礼節をもって接することで、自然とそうなるのではないでしょうか。


しっかしほんと、相当な文章になってしまいました〜とりとめもなく申し訳ありません。

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