RAMEN NAGI

BLOG

2010/09/19 さてと。海外びじねすについて語り合おう!パート完結! カテゴリー:

 



続きですーいよいよ最終回です。


 


 


 


 


朝一ですべてのメールをmさんは翻訳しAさんに送りました。


 


Aさんは大慌てで父親へ相談しました。。。


 


そして僕はmさんとみぃーてぃんぐ。


 


今回の件でうまくいくとするならば、Aさんとは経営パートナーは組むことはできない。


しかし、親父さんなら話を振り出しにもどしましょう。そうmさんに伝えました。


 


翌日香港でも由緒あるホテルのシャングリラロビーで待ち合わせ。


 


喧騒とした香港の街並みからいきなりきらびやかな世界に圧倒されまいと心に喝を入れ、案内されすままに


席に座りました。


 


父親は幾多の困難を乗り越えてきた猛者のように悠々としています。


 


かれはゆっくりと話し始めました。


 


今回の件は本当に申し訳ない、もう一度改めて話をしましょう。


 


これはビジネス、この場希望などすべて伝えてくださいと。


 


先に送った要望に、ひとつだけ付け加えました。


 


日本人スタッフを呼び入れることを了承してほしい。


 


そのためには今のスタッフを解雇して頂きたい。(彼らには悪かったのですが、味を教えることはできない。彼らにとっては時間の無駄でしかない)


 


その条件や運営全般んを僕がやることに理解もしてくださいました。


 


Aはどのような立場になるのかというと、完全に僕の下で飲食を学ぶとのこと。


 


とても学ぶ雰囲気は感じれないものの、僕のわがままを一方的に理解してくださったことは相当な奇跡であり、大変感謝しています。


 


それにこたえるべくスタートを切ったのです!!


 


そして9月21日オープンを迎えることができそうです。


ここ5日間で最終的なコンセプト、方針、ラーメンなどなど完成させて、あとは細かい点ですね。


日本からCA店長を勤め上げた園田を呼び寄せ盤石の体制で臨む。


 


今僕はそうとうわくわくをしています。


自分が自信をもって売るラーメンもそうですが、これがどのような進化を経て形になるのかが楽しみです。それはお客様との時間を共有しさまざまなやり取りの中で新たな価値を創造する!あーいい!いい!


こんな経験ができようとは、僕はとても幸せものだと思っています。


まずはいろいろありましたが、結果を出すこと。


後の話はあとでよかと!


ってことでがんばりまっせ!


皆様ご心配をおかけしました!!!(^^


長く連載に付き合っていただきありがとう★

CATEGORY

ARCHOVES

SNS

BUSINESS

「我が煮干に一片の悔いなし」煮干ラーメンは私たちのスタートでもあり、果てし無いゴールでもあります。

麺を設計するという発想。ラーメンのみならずパスタ・うどんまで幅広い麺屋さんにお届けしています。

CONTACT

「ラーメン凪」に関するお問合せはこちら

ラーメン凪 お問い合わせ

「製麺」に関するお問合せはこちら

だるま製麺 お問い合わせ

その他のお問合せはこちら

お問い合わせ
RAMEN NAGI

Copyright © Nagi Spirits Company, All Rights Reserved.