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2011/06/12 課題があるから楽しいのだ カテゴリー:

移動な1日です。

早朝からフライト羽田→香港です。香港も2号店へ向けて進んでいます。

写真 (4)

香港到着してざっとお店を確認する。

ラーメンのスープぎりぎりの濃度と塩味のバランス。とっても美味しいです。
課題は麺。やっぱり麺です。美味しいのだけれどもう一つ改良ができればさらなる追求に。
またトッピングのバラエティ具合をずっとテストしているけれど、これも結構面白い感じでいけるかも。
 
香港は2タイプの展開を考えていて、ラーメン屋タイプと麺酒家タイプ。
ラーメン屋タイプだと種類が上下だとすると、トッピングや卓上は左右への広がり。
またどんどん高度化していく中で、如何にして立体感を出し、複雑かつシンプルにするか、ここに頑張り面白さが見え隠れしています。

進化とは正確から、より早く正確なように、高度にレベルが上がっていく課題ばかりが出て行きます。
だから楽しいのだ。

さてさて夜はちょっと弱っているけどぼけっとしてられない。 新しい開店のお店が非常に多くとにかく市場調査、調査(これが一番好きですけど)

昨日は築地ラーメン。

モンコッックの地下1階にある40席程のお店です。

メニューラインナップが日本のラーメン屋スタイルで少しだけ一品があるもののほとんどラーメンのトッピングの組み合わせレベルです。
写真 (1) 
ラーメンの味は築地「井上」を彷彿させるレベル。しいて言えば上にのっているカイワレがよくわから無いのになっててそれが青臭い程度でしょうか。
妙な和風感もまさに井上って感じです。麺は違いますが、それでも店内自家製にしているだけあっていい。

総じて海外ってスピード感があっていいですね。
次から次へと進化と変化を繰り返しているのが分かる。
この流れの見極めが生き残りにつながっていくのだろうかと。
また、日本もだけどしっかりと次への投資を惜しまず研究開発をしなくては本当に続かないなーと。
麺やスープ、調理器具。そして人ですな。

「人」

すべて常に続く問題であり、超え続けるべきものだと。

うちのスタッフはそれこそ5流の人間を集めてやっているようなもの。

一流店にて「心と技」を磨き続けたわけでもない。

つまり「無」に近い状態です。

だれかがいったなー最初が一番難しいって。

5年経つけどやっぱり難しいわね(^^

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