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2013/04/06 ワタクシ日本ラーメン協会の理事としてお話しします! カテゴリー:

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ラーメン協会についてそろそろ語ります。

ども実は去年の6月だったかな?

ラーメン協会の理事を他薦で引き受けました。

どんな人たちが推薦したのか?は知らずに引き受けた多分。

数名のラーメン店主から話はあったのですがね。

でラーメン協会って、そもそも出来た経緯が不透明で、当初から散々いわれたことがあったと思うが、なぜその面倒な?(と思われていた)理事を引き受けたか。

それは大きく二つだ。

一つは震災などの経験を経て、いかにラーメンの持っている力を実感できたことか。しかしそれを生かす「信用度の高い情報経路及び、それらをある程度の方向でまとめる」ところが無かったことだ。この危機管理が叫ばれている今において、まさに力を入れるべきで点ではないだろうか。

要は被災した後どのように動くことがいいのか?のラーメン業界としての方向を明確にする機関として役割だ。

もう一つは「非営利団体」としてのラーメン業界の発展と、後世に残る業界としての史跡をまとめたものなど。これは非営利であるからこそできるものである。このような活動は営利団体で出来ないことだと思う。

以上の二点を実現するために「情報収集と発信の標準化」をテーマにホームページ、メルマガ、会報誌と世代と各店舗の情報レベルに合わせた収集・発信に特化した施策を進めていきたいと考えていました。

そもそも「非営利団体」なので(ラーメン屋さんにとっては、ある種営利でなくてはならない。この場合の営利=価値ともとれる)利益をだすことが、目的であってはならないと思う。もし余分な利益がでた場合は会員になんらかの形で還元する仕組みを作りたい。(例えば会費が安くなったり。しかし、これは税金などの問題もあるのでもっとつめる必要がある)なので、あくまでもその活動は「会員」であるラーメン屋さんの舞台を作ること。そこに専念することが、活動の趣旨であると勝手に想像している。

そんな事ができればいいなーっと思いながら。ここ半年間がんばってきました。理事成りたての頃は、どのように先に上げた施策を実行しようかと日々悩んでいたが、やっとっこさ、一発かませる強力なメンバーも居て、なんとか進めることができた。

理事にもいろいろな考え方がある。それはそれでとてもいいことだ。
しかし、考えなくてはならないのは、あくまで広義の意味で、発展することへの寄与でなくてはならないと思っている。こうやって今の理事たちは無報酬にも関わらず、一生懸命にがんばってくれている。

時々心ない誹謗中傷もある。僕もひとりの会員として、とても残念な気持ちになる。

そもそも、このもやもやした感じがイヤな中で、理事の仕事を引き受けた。
情報が少ないので、活動事態が全然、伝わって居ないことも事実。

なので、反論しそうな声を押し殺して今日までやってきたけど。

そんなのもう、お終いにしようと思う。

ラーメン協会会員の皆様、今度こそ、散らない「桜」が咲きます!なんちて。
4月中に一発目の会報誌が発行されます。

制作にあたって事務局には、多大な労力を頂いたことに心より感謝しています!!

さーやっとこれからだ! 

なので皆さんいろいろとご協力をください!

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