2011/05/13 5/12 絆がつくる後方支援とリーダー育成も(升沢・港) カテゴリー:ボランティア
さらば!たかお〜☆から今日がスタートしました。
(たかおちゃん!)
さて僕は来週から香港へ1週間ほど行ってきます。
さて僕は来週から香港へ1週間ほど行ってきます。
なので今はチームはリーダーとしてけんぼーが務めています。
本日の炊き出しはファミマ前と港地区です。
合計で700食ぐらいですね。いやー増えた増えた!!
こなれつつも結構ハードですからくまなくやっていきましょう。
さて僕はですが、皆にがんばってもらっている間に開業支援をさせて頂きました。
以前からお手伝いをさせて頂いている「浜の家」さんの開業に向けての準備を。
大切な器などは凪で取引させて頂いている業者さんに相談したところ、
既に提供できるものがあると!!ありがとうございます。
早速浜の家さんへ送って頂く手配を。できる事からサクサクと進めていきましょう。
また山形冷やし肉そばを看板商品として行く為、それに必要な設備も検討。
凪からは以前立川で使っていた「羽釜」を送る事に。
火力もいいですし、出汁をとるには持ってこいです。
この浜の家さんとは不思議な縁がありました!
以前ブログのコメントにも頂いたのですが、ここの大将の弟さんのもと上司が
ラーメンデーターバンクの大崎さん。で僕らのボランティアに来てもらっていた藤村さんの叔父さんがここ浜の家さんへ設備工事などで以前から関わりがありこの支援を聞きつけて震災後初めて両者会うことに。いやーつながりってすごい!!
(12日のファミマ前)
またファミリーマート歌津升沢店にて行っている炊き出しから、セカンドステージとしてトレーラーハウスを設置。そこで店舗として運営をしていきます。もちろん利益型運営ではなく、あくまでも被災地支援の姿勢にかわりないのであしからず。僕らは後方支援に切り替えていきます。

(ファミマ前昼食献立:キャベツ鍋)

(ファミマ前昼食献立:キャベツ鍋)
後方支援の具体的な方法はグッズを作ったり、イベントをしたりです。それを雇用支援金や材料費、水道光熱費として負担をすることで無料and低価格にてラーメンを提供できればと。
僕らの支援の特徴は「顔がみえること」にポイントをおいています。
人であればつながっている人も場所であれば知っているエリア。。。
どれだけの食事を提供したか、どんな人を応援しているかなどなど心がしっかりと伝え合う形を目指しています。遠くの頑張っての声を届けたり、また被災地の感謝の声を遠くへ送ったりなどなど。
これだけ広い範囲であるのでまずモデルとして救済方法の形を提案し、そこから次へ広がっていければと思っています!
そういえば夕方に一橋大学のラーメンサークル(IRC)の取材もありましたね。
ラーメンを通じて広がっていく輪にも感謝です。
さて夜は阪田さんから僕らのへの炊き出し。
折角の仕事のあとにカップ麺はスタッフもかわいそうです。
食事も一つの楽しみですから。というこでシェフにお願いして。
よく分からないパスタが出来上がりましたが食べて美味しい。


(三陸産のアワビ)
昨日の三陸産のアワビも一緒に入れて〜いやー食事って有難いものです。
昨日の三陸産のアワビも一緒に入れて〜いやー食事って有難いものです。
さて只今現場リーダーとしてがんばっているケンボーへですが。
リーダーの条件のひとつとして大切なことは「批判」を受け入れる。
ことだと思います。これは大人になるという意味でもそうです。
誰しも批判と向き合うものは苦しいものです。
しかし、おおよその批判は自分の思いも寄らないことから出てきます。
ましてリーダーの「指示」のもと活動するのでその「指示」に批評はつきものです。
言われ易いという側面がもっともあります。
しかし、これに耐えうる力を育てられるか。
日々自分自身をそういう状態に身を置くかどうかもあると思うのです。
だからこそ「批判」こそ自分の糧として受け入れられるかどうか本人の器を広げるチャンスになるかどうか。。。。
そういう意味でもケンボーは学んでいるかもしれません。
5/12 本日の炊き出し報告 計700食
ファミマ前 昼=キャベツ鍋とごはん350食
港地区 夜=豚汁とサラダ350食
累計 13,780食
◆青空屋台 炊き出しマラソンMAP
より大きな地図で ラーメン凪 青空屋台 炊き出しマラソン地図 を表示